子供はスポンジのよう

良い意味でも悪い意味でも吸収し、影響されやすいです。
特にテレビで見聞きしたものにはものすごく影響されます。

Twitterユーザーのたま之助(@nskbrs)さん。

たま之助さんは7歳と4歳のお子さんを育てているママさんです。

そんなたま之助さんのお子さんもだいぶテレビに影響されやすいようです。

小学一年生の長男くんは、テレビの影響を受けた結果
学校のテストで問題を間違えてしまいました。

実際の問題がこちら。

『問二 次の絵を見て、カタカナの言葉を書きましょう。』

とても簡単そうな問題ですよね?

しかし長男くんはとある人物の影響によって間違えてしまったのです。

なんと『パイナップル』が『パイナッポー』になってる!!?

これは明らかに・・・

ピコ太郎さんの影響ですね(笑)

おそらく長男くんはパイナップルを
『ペン パイナッポー アッポー ペン』で覚えたのでしょう。

ちなみに解答欄のぬうっすらと『パイナップル』と書いてあるのは、
先生に「書き直せ」と言われた長男くんが、
一回『パイナッポー』を消して『パイナップル』と書いたからだそうです。

しかし「赤ペンで直せ」といわれ『パイナッポー』に
戻したみたいですね。

見事な珍回答をした長男くん。

お母さんは完全に『PPAP』の影響で間違えたと思っていたのですが、
長男くんが言うには『PPAP』の影響ではないそうです。

なんとアッポーと勘違いしていた!?

全く訳が分かりませんが、これだけは言えます。

それどのみち『PPAP』の影響じゃん(笑)

ピコ太郎さんの影響が強すぎることが分かりましたが、
どうやらまだまだ影響を受けた人がたくさんいるみたいです。

さらに衝撃的な影響の受け方をした人はこちら


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