先日、とある事件が話題になりました。

滋賀県甲良町の元職員の男が、町民が納税した金を着服した疑いで逮捕されるという事件です。

着服した金額は”3000万円”

これだけでも大問題なのですが、この事件でもっとも注目されたのは容疑者の”クズさ”でした。

容疑者の男性はテレビ局の取材にこう答えたそうです。

出典:http://jin115.com/archives/52176671.html
(Q.ばれちゃったという感じ?)

「そうですね、はい。罪悪感はありましたけど、しめしめ感というか、『このお金結構来たなきょう』というのが、そういう気持ちが増えていった」

「(税金を)管理しているなかで、仕事場から隣の会計室にお金を持っていくことを忘れてしまった。数日たってヤバいこの現金どうしようと。自分で管理しようとしたが、それが何も問題にならなかった。誰も何も気付かなかった」

「僕という人間が生きている中で、なるようにしてこうなったという認識が強い。着服をしていなかったら死んでいます、死んでます、余裕で」


この容疑者の発言に、多くの人が「清々しいクズだ!」「こいつは一生牢屋にぶち込んでおけ」など怒りの声が殺到していて、さらにその怒りは芸能界にも見られました。

バラエティー番組『バイキング』で司会を務められている坂上忍さんも、この事件の容疑者に一言いっていました。

坂上さんは容疑者の「着服をしていなかったら死んでいます」というセリフに対し、

「売り言葉に買い言葉があるとすれば、じゃあ死ねよ」とかなり怒った様子で発言していたそうです。

このような『犯人が人間のクズ』という事件はこれだけではなく、過去にもたくさんありました。

次のページでは過去に起きた『胸糞悪くなるクズな犯人』の事件を紹介します。

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