過労死

嫌な話ですが今の日本には身近に感じる『過労死』。

過労死とは…

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8A%B4%E6%AD%BB

周囲からの暗黙の強制などにより長時間の残業や休日なしの勤務を強いられる結果、精神的・肉体的負担で、労働者が脳溢血、心臓麻痺などで突然死することや、過労が原因で自殺することなどである。過労・長時間労働は、うつ病や燃え尽き症候群を引き起こしがちで、その結果自殺する人も多いので、「過労自殺」も含む用語としてしばしば使われる。

海外ではあまりないケースらしく、日本に多く見られるのだとか。

この言葉を聞くと、去年の10月に起きた悲惨な「電通の事件」を思い出します。

全てとは言いませんが、大手の企業や大型飲食チェーン店などでは、異常な勤務時間。

残業代の不払い、残業時間の過小評価。

パワハラ、セクハラが横行しているのは事実なようです。

電通の事件をテレビで見た時は衝撃でしたね。

電通は1991年の新卒過労死事件、通称「電通事件」が2000年の最高裁判決を以って終結したのが印象にありましたが、16年たってまた同じような事件。

しかも被害者のTwitterなどを見る限り上で話した最悪な職場環境が揃っているではありませんか。

被害者の遺族だけでなく、多くの人が怒りと悲しみの声を上げていました。

そして今回、また『過労死』というワードが上がってきたのにはわけがあります。

Twitterで「某有名居酒屋チェーン店の店長だった”いとこ”が過労死した」というイラスト付きのエピソードがあまりにも悲しい内容だったため、注目が集まっているのです。

Twitterユーザーのいきなりテンジク (@ikinariTenjiku)さんは、先月いとこを過労死で亡くしたそうです。

その衝撃の話をご覧ください。

ここまで酷い環境で働き続け、結果命を落としてしまったいとこ。

しかし、その後の会社の対応は胸糞悪い物でした。

漫画は次のページに続きます。

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