2015年元日にTBS系列で放送された『炎の体育会TV元日SP』でリフティングの高さを競う「リフティング・ハイ」という企画に世界No.1プレーヤーのリオネル・メッシ(バルセロナ)が登場。
ルールはシンプル。ボールを高く蹴り、指定されたバーを越えて落ちてきたボールをトラップし3回リフティングできれば成功。
サッカー経験者なら分かると思うが、高く蹴り上げることも難しいが、落ちてきたボールを正確にトラップしコントロールすることは容易ではない。

まずは日本のプロサッカー選手が挑戦した映像をご覧ください。

出典:youtube

結果としては、中村俊輔の10メートルが最高記録!
この企画の難しさがご理解いただけるはずです。

それではメッシはどうっだったのか???
メッシはいきなり8メートルからチャレンジ。
ちなみに8メートルの高さは中村俊輔が挑戦するまでラモスが記録した日本最高記録でした!

しかし、メッシは難なくクリアし、どんどんハードルを高めていきます!

次に10メートルまで引き上げるが難なくクリア。
余裕を感じ、さらに13メートルまで一気に3メートル上げるが全く問題無し。

そして15メートル。尋常でない高さだが、これもクリア!

ついに岐阜城の高さと同等の18メートルにチャレンジ!
岐阜城

なんと、この高さも一発で成功!
華麗なボールコントロールに感嘆の声が漏れる。

最後は20メートルにチャレンジしたが惜しくもここで失敗!
記録は18メートルで幕を閉じた。

メッシは「僕の記録を越える人が出てくるのを楽しみにしているよ。」とコメント。
おそらく今後この記録を更新する男は現れないだろう。

そして、この映像がyoutubeで公開されると瞬く間に世界中でシェアされ、現時点で800万の再生回数を超えている。
「メッシが信じられない魔術を見せつけた」と多くのメディアでも取り上げられている。



2009年から2012年まで4年連続(バロンドール時代含む)で受賞した世界ナンバーワンプレーヤーの“違い”を見せつけた。

こちらがメッシ神業披露の動画です。
出典:youtube

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