ドラゴンボールZのエンディングソングとして放送された「でてこいとびきりZENKAIパワー!」。
この曲に隠されたある秘密が明らかになったと大きな話題となっております。

実は冒頭の怪しげな呪文のような部分を逆再生すると、制作陣の制作秘話というか隠しメッセージが聞けるという衝撃事実。
実際に逆再生してみると...

あー、この曲をつくるにあたっては、

鈴木ケンジ、池毅、トキエダタツヒロ、ウチダタカシ、ヤマモケンジ ヤナギハナエ?ノムラタカシが

がんばったんだよ

と秘密のメッセージが聞こえてきます。

この曲を作曲された池毅さんのオフィシャルサイトで、その制作裏話が公開されていました。

ドラゴンボールZのエンディングになったこの曲、冒頭イントロから聞こえてくる呪文のような言葉が何であるか、疑問を持たれた方も多数いるのではないだろうか?。

ボーカルのManna(マナ)さんのキュートでチャーミングなボーカル録音が無事終わり、彼女がお帰りになった後、コーラスパートやガヤ(かけ声)を私が一人多重録音で入れたのだが、曲をさらに面白くしたくなり、イントロや間奏に意味不明の言語を入れることを思いついた。

映画スターウォーズで酒場のシーンに出てくる宇宙人語の中には少数民族の言語を逆回転にしたり、さらにその音声をエフェクト加工して画面に当てているというような事を聞いていた覚えがあったので、私もちゃっかりその手法を使うことにした。

スタジオ現場にいた人たちや番組制作スタッフの名前をリストにして、一通り読み上げ6ミリテープに録音し、そのテープを逆回転再生させ、さらにピッチシフトをしてマルチトラックのイントロや間奏にかぶせたのだ。

狙いは見事にはまった。

ノウハウをご存じの方はイントロ部分や間奏部分を逆回転で再生してみて欲しい。色々と人の名前が出てくるのが聞き取れると思う。この曲は・・・・・・で作ったんだよ!!」みたいなコメントだったと思う。

この記事も2010.4.2と4年以上前の記事です。
その筋の人によると「意外と有名な話」な話だったらしいのですが、SNSが普及し再び話題となったようです。
私も全く知らなかったので衝撃をうけました。



聞き慣れた名曲にこんな秘密が隠されていたなんて・・・。
あの呪文はなんだろう。。。20年くらいのモヤモヤがスッキリしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。