ご存じ童謡『雪』の一節。

犬は喜び 庭駈(か)けまはり、猫は火燵(こたつ)で丸くなる。

とありますが、良く我が家のネコは丸くならない!嘘じゃないか!
との声が聞こえてきます。

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このように、こたつの中では猫は伸びる!という説が多いようです。



しかし、この童謡『雪』が作られた江戸~昭和初期のこたつは、現代のこたつと少し形状が違いました。

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このように木枠の中に陶器の火入れが入っており、昔のコタツは、木枠の上に布団をかけるだけで、テーブル板はありませんでした。

つまり、こたつの中に入ることはできず、猫はこたつの上で丸くなっていた。
これが、童謡『雪』の真相ということです。これなら納得ですね。

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