2015年2月4日、台湾・台北の空港を離陸した旅客機が墜落するという驚愕の事故が起きた。

台北で4日午前11時(日本時間正午)ごろ、乗客乗員58人が乗った復興航空(トランスアジア航空)機が市内の松山空港を離陸した直後、近くの基隆河に墜落した。同日夜までに15人が救助されたが、25人が死亡、18人は安否を確認できていない。機体の一部は長時間水中に沈んでいた。

墜落したのは昨年4月に納入された双発プロペラ機ATR72型機で、先月26日に点検を行っていたという。中国福建省アモイ対岸にある台湾の離島、金門島行きで、乗客のうち31人は金門島から船で中国に戻る予定の中国人だった。日本人乗客はいなかった。

そして、なんと衝撃の瞬間をとらえたドライブレコーダーが存在し、その映像が公開されました。



航空機が高架橋に激突した際、走行中のタクシーが巻き込まれているのが確認できるかと思いますが、幸い命に別状はなく、運転手と乗客1人がケガで済んだということです。

日本人の乗客がいなかったのは不幸中の幸いですが、現在も、懸命の救助活動が続いています。(LIVE映像)

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