心に響くプレゼンテーションでお馴染みTED。
今回スピーチをしたのは、アメリカのテキサス州に住むリジー・ベラスケスさん23歳。
彼女は生まれつき「体に脂肪が蓄えられない」難病にかかり、そのせいで右目も失明してしまったらしい。

高校時代、勝手に「世界でいちばん醜い女」という動画をインターネット上に掲載され、深く心が傷ついたリジー・ベラスケスさん。
動画は400万回以上も再生され、「世界のために頭を銃で撃ってくれ」というコメントまで書き込みされたそうです。

そんな彼女がいじめに勝ち、自分を好きになる方法を教えてくれた!
もしも今、いじめに苦しんでいる人が周りにいるのであれば、是非彼女の声を伝えてほしい!

「いじめ」に屈することなく克服

心ない書き込みに、高校生だったリジーさんは深く傷つき、泣き崩れたそうです。しかし、そんな「いじめ」に屈することなく克服した彼女が、世界中から「素晴らしい」と絶賛されています。

生まれながらにして「体重が増えない病気」

彼女は講演会の場に立ち、その過酷な人生と「克服の方法」を語りました。1989年に生まれたリジーさんは、現在25歳。生まれながらにして「体重が増えない病気」で、いままで29キロよりも体重が増えたことがありません。この病気にかかっている人は、世界に3人しかいないとのこと。

いじめを克服した方法

彼女は講演会で、いじめを克服した方法を語っています。公演を聞いている観客のひとりは涙を流していました。リジーさんの言葉の要点をまとめると以下のようになります。

「自分の人生は自分の選択しだいで決まる」
「自分らしさを決めるのは、私を誹謗中傷した人なのか?」
「自分らしさは目標や成功、やり遂げたことで決まる」
「外見や病気は関係ない。自分を良くできることはなんでもやろう」
「それが私を馬鹿にした人たちへの仕返しになる」
「そんなことはできないと言ってくる人をモチベーションの材料にした」
「ネガティブなことを目標をやり抜く起爆剤にした」



いつの時代も根絶やしにならない『いじめ問題』
あなたも是非リジーさんの言葉に耳を傾けてください。
リジーさんから学ぶこと、けっこう多いかもしれません。

※字幕をONにしてご覧ください。

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