とても有名な名場面ですが、チャップリン映画、独裁者からのスピーチ。
改めて聞くと本当に素晴らしいスピーチだったので皆様にご紹介いたします。

「独裁者」はアドルフ・ヒトラーの風刺がテーマの映画。

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映画の終盤で独裁者を演じる人と、風貌そっくりなユダヤ人が間違えて入れ替わってしまい、
そこでスピーチをすることになってしまいます。そのときのスピーチがチャップリン映画史上最高のクライマックスだと言われています。

約4分間のスピーチですが、75年前のスピーチとは思えない色あせない内容で、圧倒的なパワーと説得力に感動です。



 

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