「シバ、ごめんよぉ」大切な存在を最後まで愛してやれなかった..........後悔。

俺が中学2年生の時、田んぼ道に
捨てられていた子犬を拾った。

名前はシバ。

雑種だったけど、柴犬そっくりで、
オトンがシバと名づけた。

シバが子犬の頃、
学校から帰ってきては
いつもかまっていた俺。

寝るときも、
ご飯のときも、
起きる時間も、
全部一緒だった。

なんで、
ずっとそんな風に愛して
やれなかったんだろう。

俺が高校にあがり、
仲間もたくさんできて
悪さをするようになった頃。

もう俺はシバをかまうことは
なくなっていた。


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