【フランス同時多発テロ】一人のピアニストが奏でる「イマジン」のピアノ演奏が切なく響く。

フランスのパリで120人以上が死亡した同時テロから一夜明けた11月14日。
一人の男性が、89名が犠牲となった現場の一つとなったバタクラン劇場の前で、ジョン・レノンの「イマジン」をピアノ演奏した。

CNNの14日朝の現地リポートでは、ピアノの音は中継のバックミュージックとして流れました。

彼はドイツ人ピアニストのダヴィデ・マルテロ。

「想像してごらん、国家なんてない。難しいことじゃない」とレノンは歌った。
Twitterでは

「パリよ、あなたに共感します。自由で平和な社会のために、ともに立ち上がりましょう」

と語っています。
演奏の様子は続きからご覧いただきます。


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