ツッチー

6月5日に放送されたラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)にて、お笑い芸人の土田晃之(43)がかねてより好きだと公言してきたサッカーについて「もう興味ないんだよね」と発言。

このことがネット上で話題になり「その程度の熱量かよ」「叩かれ過ぎて嫌になっちゃった?」と批判を受けている。

番組内で土田は「今の選手のこと知らない」と大胆告白。80年代90年代のサッカー事情についてはまだ得意としながらも「サッカーに興味が失せてきた」「最初は好きで仕事にも繋がってたけど、途中から『サッカーは吉本興業が全部押さえてるな』となるわけよ」

「矢部さんが(テレビ朝日で)『やべっちFC』をやっていたし、TBSは加藤浩次さんがやってるし、日テレはタカトシがやったりとかしてて。フジテレビも、ピースがちょっと前までやったりしていて」と愚痴を漏らしていた。

「土田はこれまでに『アメトーーク』(テレビ朝日系)などの番組で豊富なサッカー知識を披露してきたのですが、サッカーファンからは不評。



特にスペインの超有名選手“イニエスタ”のことを“イエニスタ”と放送中に何度も呼び間違えていたのは伝説級のネタとして語り継がれています。

そのため『ニワカ』『字でしかサッカーを見ていない証拠』とよく叩かれていたのですが、今回も『仕事に繋がらないから興味無くなった』ではニワカと叩かれても否定できませんよね」(芸能誌記者)

土田の今回の発言には、世間からも「そんなんでサッカー興味なくなるのかよ」「ビジネスサッカー好きとか一番ないわ」「俺が一番嫌いなタイプだ、ガッカリだわ」「もともとこいつはニワカだからな」と落胆する声が多数あがっている。

「吉本に仕事を取られたから」と言い訳するのではなく、まずは自身のサッカー愛の不足を振り返るべき?

出典:http://dailynewsonline.jp/article/1142341/

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