可愛いくてしかたがない我が子。
どうにかしてもっと可愛く写真を撮りたい!!

そんな親バカ達が考えた最高に可愛い撮り方・・・

それがこの『ベビーマギング』

【話題】SNSで人気の『我が子のベビーマギング』が可愛すぎる!!
ベビーマギングとはその名の通り、
赤ちゃんをマグカップに入れて写真撮るアートの事です。

「赤ちゃんを入れるの!?」Σ(゚Д゚)

いえいえ、本当に入れるわけないですよ。

これは遠近法を生かした撮り方で、
寝っ転がった赤ちゃんを離れたところからマグを持って撮ります。

マグに入った赤ちゃんが可愛くて堪んないですよね( *´艸`)
実は筆者もコレよくやるんです。

子供が可愛くてつい夢中になちゃいますね!

ではここで、まだやったことがない人とりあえず写真の撮り方の説明を簡単にします。

用意したいものは?

【話題】SNSで人気の『我が子のベビーマギング』が可愛すぎる!!
出典:

・マグカップ
赤ちゃんの足が下から出てしまわないように、浅くて口が広いティーカップなどは避けて、深さがしっかりある「マグカップ」を。カップ以外の器を使う場合も深さには注意しましょう。

・カメラ
全体にピントが合いやすいコンパクトデジカメやスマホのカメラがおすすめ。一眼レフやコンパクトデジカメでも絞りが調整できる場合は、絞りをなるべく絞って画面全体にピントが合うように調整しましょう。

・子ども用のステップ(踏み台)
赤ちゃんがカップに入っている感じをうまく出すには、カメラ・カップ・赤ちゃんの位置合わせがとても大切。子ども用のステップが高すぎず低すぎず、撮影位置の調整に便利です。

・背景となるもの
ラグやシーツ、模造紙などが使えますが、田中さんのおすすめは「壁紙」。色柄が豊富で扱いも簡単、赤ちゃんの沈みこみやシワなども気にならない…といいことづくめ。紙よりも丈夫で何回か使えます。最近は安くてかわいい壁紙を扱うネットショップも増えていて、500円程度から購入可能だそう。

・おもちゃ
撮影のときに赤ちゃんの気を引く強い味方。音が出るものだとさらに効果的です。赤ちゃんに持たせて一緒に撮影するなど、小道具としても使えます。

他にも思いつくものがあればドンドン使っていきましょう!

撮影する際のコツ

【話題】SNSで人気の『我が子のベビーマギング』が可愛すぎる!!
出典:
・床に寝かせて自然光で撮る
立ったり座ったりして撮ると、部屋の中のいろいろなものが写り込んでごちゃごちゃに。床に寝かせて上から撮影しましょう。場所は自然光の入る部屋の窓際などがベスト。明るく自然な表情が撮れて肌色もきれいに出るうえ、ブレの心配も少ないでしょう。
また、動き回る月齢だとなかなか難しいので、生後半年くらいまでの赤ちゃんと、言い聞かせればじっとしていられる年齢以上がおすすめです。

・機嫌のよい時間帯を狙う

午前中やお昼寝の後など、赤ちゃんの機嫌がよい時間帯を選びましょう。お昼寝中の姿もかわいいので、そのタイミングをあえて狙っても◎。赤ちゃんとのコミュニケーションや遊びとして楽しめば、思いがけない一瞬が切り取れそうです。

・2人以上で撮る

1人で撮影することもできますが、カップの持つ人と撮影する人は分けるのがおすすめ。おもちゃなどで気を引く人が加わるとさらによいので、パパやママ友などと協力しましょう。数組のママ&赤ちゃんで集まって撮影会を開くのも楽しいですね。

・赤ちゃんの顔にピントを合わせる
カップに合わせると色柄に合わせて自動的に露出が調整され、明るくなりすぎたり暗くなりすぎたりする場合があるので、ピントはなるべく赤ちゃんの顔に合わせましょう。

・カップを持つ手も入れて撮る

赤ちゃんがカップに入っている感じを出すには、カップを持つ手も重要。持ち手部分まで入るように撮りましょう。

このコツを押さえておけばキレイに可愛く撮れるはずです!
ここまで読んでおけばもう大丈夫。

でももしかしたら、
どんな風に撮ればいいのかイメージがつかない!って人もいると思います。

そんな人のために次のページでは、
SNSで話題の『すごく可愛い3パターン』紹介しましょう!


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