多くのお人の悩み

大人になるとなぜだか、
どうしても眠くて仕方ない時ってありませんか?

忙しさで睡眠時間が少なかったり、
体力仕事で疲れていたり。

筆者も良くあります。

仮眠って上手く取るのが結構難しいんですよね。

つい寝過ごしてしまったり、
起きれても逆にきつくなったりすることもあります。

寝たくて堪らないのに寝れない、
これほどの苦痛はありません!

実は今、この悩みを解決する方法が話題になっています。

サルバドール・ダリをご存じですか?


彼はスペインの画家で、
数々の奇行や逸話で知られる偉人です。

絵画だけではなく彫刻やオブジェなどさまざまな作品を残し、
彼の描いたタロットカードは今も世界中で販売されている程です。

そしてダリと言ったらやはり、数々の変わったエピソードが有名です。

ダリは、1936年に制作した『茹でた隠元豆のある柔らかい構造(内乱の予感)』がスペイン内戦を予言したと称し、「完全なダリ的予言の例」として文字通り自画自賛している。ほかにも自己顕示的で奇妙な言動は多く、講演会で潜水服を着て登壇したはいいが、酸素供給が上手くいかずに死にかけたことがある(1936年、ロンドン)。象に乗って凱旋門を訪れたり、また「リーゼントヘア」と称してフランスパンを頭に括りつけて取材陣の前に登場するなど、マスコミに多くのネタを提供した。しかし、こうした人気取りとも思える一連の行為は同時代の画家達の顰蹙も買った。また、パブロ・ピカソら同時代の芸術家たちからも大きな反感を買っていた独裁者フランシスコ・フランコ(ピカソには『フランコの夢と嘘』などの作品がある)を公然と支持するなど、政治的な意味での奇行もあった。
今日では、ダリの上向きにピンとはねたカイゼル髭と目を大きく見開いた顔は「アート」そのものとして認知されるほどの人気であり、スペインのシンクロナイズドスイミングチームが水着の柄に採用して競技会に出場したことがある。口ひげの形をどうやって維持しているのかと質問された際に「これは水あめで固めているのだよ」と答えたという。
ダリはペットとして「Babou」という名前のオセロットを飼っていたことがある。彼は旅に出るときもよくこのオセロットを連れて行った。このオセロットといっしょに撮ったポートレイトが何枚か残っている。
実際には、ダリは根っからの奇人というわけではなく、本当に親しい友人の前では非常に繊細で気の行き届いた常識人だったとされている。つまり彼のこうした「アート」は現実世界と対峙するためのよろいのような物であり、顕示される自己が必ずしもダリ本人そのものではないことは重要である。
自伝『わが秘められた生涯』には、若い頃、鉛筆と紙を買いに出たのに魚屋に行ってしまったとか、地下鉄の乗り方・降り方を知らず、友人が先に降りていってしまったとき泣き出してしまったとか、作品を持って移動する際、作品をひもで体にくくりつけていたといったエピソードが書かれている。

筆者が好きなエピソードは、彼が自分の作品に対して
「ダリの作品は誰にもわからない。ダリにもわからない」
とダジャレで言っていることですね。

ユーモアもあり発想力もある、天才とも呼ばれていました。

ダリの話が長くなりましたが、

彼が絵を描くためにやっていたという仮眠方が
とんでもなく効果的なんです!


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