2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』

https://youtu.be/qgxhdpCDMqE

2107年の大河ドラマで主演は『柴咲コウ』さん

公式サイト:http://www.nhk.or.jp/naotora/

出典:http://www.nhk.or.jp/naotora/
天文13年(1544)遠江の国・井伊谷。のちに井伊直虎(柴咲コウ)という勇ましい男名で戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。おてんばなおとわの遊び相手は幼なじみの亀之丞(藤本哉汰)と鶴丸(小林颯)。ある日、おとわに亀之丞との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が、主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ、駿府に呼び出されることになる。

今回の主人公は戦国時代の女性の武将の物語。

一般的には武将=男

女性が武将なんてどこかの漫画やアニメ、ラノベの世界というイメージですよね。

しかし、井伊直虎は『女性』だったのです。

・・・

それがこれまでの通説だったのです。

これまでの定説

直虎は龍潭寺で出家し、次郎法師(次郎と法師は井伊氏の2つの惣領名を繋ぎ合わせたもの)という出家名を名乗った。

出典:井伊氏には不運が続き、永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いにおいて父・直盛が戦死し、その跡を継いだ直親は永禄5年(1562年)に小野道好(政直の子)の讒言によって今川氏真に殺された。直虎ら一族に累が及びかけたところを母・祐椿尼の兄で伯父にあたる新野親矩の擁護により救われた。永禄6年(1563年)、曽祖父の井伊直平が今川氏真の命令で天野氏の犬居城攻めの最中に急死したため、永禄7年(1564年)には井伊氏は今川氏に従い、引間城を攻めて新野親矩や重臣の中野直由らが討死し、家中を支えていた者たちも失った。そのため、龍潭寺の住職の南渓瑞聞により、幼年であった直親の子・虎松(後の井伊直政)は鳳来寺に移された。
以上のような経緯を経て、永禄8年(1565年)、次郎法師は還俗して、直虎と名を変えて井伊氏の当主となった。「直虎」は仮名であって、本当の名前ではない。『井伊家伝記』によると「次郎法師は女こそあれ井伊家惣領に生候間」とあり直親の死去により、この次郎法師しか後継者がいなかった。具体的には直盛の未亡人と龍潭寺の南溪和尚が相談の上、女性地頭を誕生させた。

これまでは次郎法師(女性)が直虎になったと言われていました。

しかし、京都の井伊家の子孫がとんでもない発表を行うのです!!

詳細は次のページ!!


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