毎日、ものすごい量の車が行き来する高速道路

月の平均で、なんと280万台もの車が高速道路を利用しています。

しかし、高速道路が混んでいるのは日本だけでなく
世界中で何千万台もの車が通っています。

でもそれだけ大量の車が利用していると、
当然トラブルが起こるものです。

そんな高速道路のトラブルがアメリカのシカゴ州でも起こりました。

そのトラブルの一部始終がとあるトラックのドライブレコーダーに映っていました。

渋滞や事故になりそうだった危機に機転を利かせたトラック運転手

この日も多分いつも通り高速を利用していたドライバーさん。

すると、前を走る1台のバイクが停車してしまいました。

ガス欠かまたはエンジントラブルか、
とにかく全く動かなくなってしまったバイク。

しかしドライバーさんは慌てることなくハントルをきります。

バイクをよけて行くのかな?

と思ったらそのまま高速道路のド真ん中で停車したドライバーさん。

何をしているのかというと・・・


『バイカーを無事に端っこまで行かせるための壁』になっていたわけです。

交通量の多い高速道路の車線を、
歩いて変更するのは難しいです。

なのでトライバーさんは自分の大きいトラックを壁にして
その車線の車が来ないようにしたのです。

さらに「歩いて端っこまで行け」と言ってバイカーを誘導。

バイカーが動くのに合わせてトラックを動かし、
見事に壁の役目を果たします。

そして、無事に端っこまで見送ると
「じゃーねー」と手を振って去っていくドライバーさん。

実際の動画は次のページで!!


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