二分された肯定派・否定派の意見とは!?

出典:
肯定的な意見
・マイノリティ(少数派)とマジョリティ(多数派)を考える上でとても象徴的な問題ですよね

・LGBTに限らない問題。人種差別や宗教差別なども、同じような構図なので、考えるキッカケになると思います

・正論だからってそれを強制して良いとは限らないという好例。難しい問題です

否定的な意見

・「理解してもらえると嬉しい」という女性の気持ちを、なぜ男性が「強制」と感じてしまうのか。

・「表現する側に偏見があるのでは」と感じてしまった

肯定的な意見も、否定的な意見も全て一理あると思います。

これはあくまで一部の考え方なのですが

このような問題の肯定派にも否定派にも属さない考え方もいます。

この漫画の論点は、とても意味が深く
価値観の強制はどちらともにもあると思うのです。

会話をする時、『こちらがどういう考え方で話しているか』は
相手には理解できません。

こちらがいくら「理解してもらいたい」とおもっても、その態度によっては
「強制」と受け取られてしまいます。
こちらの伝え方次第で相手への捉え方は変わります。

また、もしこの漫画の女性が
「今まで価値観を強制されてきたんだからしても良いじゃない!」
と言った考え方なら良くないですね。

つまりこの漫画は、世間は価値観の強制であふれている。
そのことで起こる問題がある。

と言うことを分かりやすく表してくれてるのだと思います。

これを投稿した人は「価値観の強制」としか載せていません。
男性が強制せれた話なのか、女性が強制を受けてきた話なのか、

どういう面で見るのかも人によって違います。

皆さんはこの漫画をどう考えますか??

価値観を固定するのではなく、人の価値観も取り入れ広く持てたら良いのでは?
と筆者は考えます。 

差別や偏見は、本当に難しい問題です。
この議論されている漫画をキッカケに、ぜひ考えてみてください。


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