本当にあった親子愛

これはとある家族に起こってしまった不幸が、
父親と娘の愛を再確認させてくれるものとなった。

そんな感動する話です。

普通の人なら耐えられないであろう事を
「子供を慰めるため」
といい4年間も続けていた。

その事実を知った時、
娘は泣き崩れます。

これを読んだあなたもきっと、
泣くこと間違いなしです。

ハンカチかティッシュをお手元に用意の上
先にお進みください。

父と娘のエピソードは次のページへ

父と私の松葉杖

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数年前、家族旅行の帰り道、大きな事故に遭遇しました。
その事故のせいで私は2本の松葉杖なしには歩けなくなってしまったのです。
私よりましだったものの、父も松葉杖が必要な身体になってしまいました。

思春期には劣等感に悩まされ、死にたいと思ったこともありました。

そんな時、いつも父が慰めてくれました。
父も同じ痛みを知っているから、私の気持ちをちゃんとわかってくれていたのです。

父の愛に励まされ無事大学にも合格し入学式の日、父は私のことを誇りに思うといって涙ぐみました。

そして、入学式を終えて会場からでてきたとき、目の前で、信じられないことが起きたのです・・・

小さな子がひとりで車道へ飛び出しました。

すると、父は松葉杖を投げ捨てて、全力でその子のもとへ駆け出したのです。
私は自分の目を疑いました・・・


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