大人になるにつれて、うすれていく『感受性』

子供のころは誰でも感情が豊かですよね。

ちょっとしたことですぐに怒ったり、

何でもないことで笑ったり、

そして、すぐに泣きます。

そういう感受性というものは成長するにつれて、
だんだん感じなくなってしまいます。

大人から見ると、「そんなことで笑ったりして楽しそう…」と羨ましい限りです。

そんな、子供なら誰でも豊かなはずの感受性が、
特に強いと思ってしまう子供が海外にいました。

姉のピアノの演奏に感極まって号泣!?

両親と一緒に姉のピアノ発表会を見に来たタイラー君。

実はタイラー君はまだ2歳。

普通2歳だと「ねえねえ~、飽きちゃった~」
とか言って外に遊びに行っちゃいそうですよね(笑)

でもタイラー君はじっと座って大人しくお姉ちゃんの演奏を聴いていました。

お姉ちゃんがこの日演奏してたのはベートーヴェンの『月光』。

割と暗めな曲を聴いたタイラー君は・・・

なんと、感極まって号泣してしまいました!!

感動している超ピュアな表情は次のページで!!


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