日本の伝統

日本には昔から料理を作る『板前』という人がいます。
西洋料理でいうコックですね!

何年もの修行をつんでやっとなれる職です。

それだけ大変な苦労を重ねてきているので、
腕前はまさに神の手です。

日本の伝統『板前』にはこういう順に役職があります

花板(はないた) – 板場を仕切る最上位者。料理長。板長(いたちょう)、立板(たていた)とも呼ばれる。
次板(つぎいた) – 副料理長。二番、脇板(わきいた)とも呼ばれる。
以上の二者はカウンターに立つ事が多い。「三番板前」というナンバースリーのいる料亭もある。
椀方(わんかた) – 椀(お吸い物など)を作る人。料理全体の味を引き立て調える汁物作りの統括。
煮方(にかた) – 煮物を作る人。
板前と言えるのはここまで。以下の三者は裏方となる。
焼方(やきかた) – 焼き物(焼き魚)を作る人。鮎の塩焼きや、田楽などを作る。
揚場(あげば) – 揚げ物(天ぷらの事)を作る人。焼方と同程度の位。
追い回し – 盛り付けなどを担当する雑用係。「ボウズ」(坊主)、「小僧」とも呼ばれる。一番低い位。花板を目指す修行はここから始まる。

そして最上位者『板長』になると、
暇つぶしで切っただけの”大根”がとんでもないレベルになるのです。

これはどうやって食べるんだろう・・・・

暇すぎた板長の神業大根


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