近年、外国人の観光客が激増えています。

2020年に東京オリンピックが開催されます。

そのこともあってか、

近年日本を訪れる外国人観光客が増えているそうです。

日本に来た外国人がおそらく最も行きたいところ。

それは・・・

温泉です!

一部の国では『湯船に長時間つかる』なんて風習があるくらい
海外と日本とでは”お風呂”に決定的な差があります。

そんな外国人は日本に訪れた時、
お風呂の多いさや面白さにビックリするそうです。

しかし、お風呂が人気だからこそ、
不便な点も多くあります。

その中でも最も不便な点。

それは、書いてある文字が日本語ということです。

数日間日本に来て、またすぐ国に帰る外国人の方は、
当然いちいち日本語を覚えてはきません。

最近では、ほとんどの場で英訳された案内がありますが、
まだないところも多くあります。

そんな『言語』で困っている外国人を救うために
岩手県は”とある物”を作成しました。

それは・・・

アイコンの案内板!!

温泉やお店の中で使えるアイコンで、
絵と文字でお風呂のマナーを案内するものです。

しかも、かなり多くの種類があるようです。

最初に洗ってから湯船に入る

洗う時は周りの人に注意する

お湯にタオルや髪の毛を入れない

などなど丁寧な説明があります。

しかし、不思議なことが1つあります。

なんで全員、マゲなの!?

そう。

なぜか出てくる人はすべてお侍さんなんです。

しかし、こんなものはまだまだ序の口。

ここからさらにおかしな展開に!

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